
私の正座用クッション(?なんつーんだ?これ。椅子?)の飾りのイチゴが気になるこころ。
カメラを向けるとしばし、このまま動かない。
。。。もしや、最近ポーズとることを覚えました?

がんばって枕にして寝てみる。。。

寝にくいわ、イチゴが気になるわ。。。

どうやっても使いづらいんですけど

これ。
いろいろ書いておきたいことは沢山あるんだけど、
どうにも読んだ本を書き留めておかないと、話にならん!
と言う事で、最近読んだ本の数々。。。
これが最近のMyメインテーマの簡易版か。。。。
ルータイス×Dr.苫米地スーパーライブに行って以来、人生で初めて『これだ!』と実感した
私のテーマ、タイス式教育プログラムの入門編のような感じの本。
サクッと読めてしまうので、色んな所で薦めている。
一家に一冊ッス。
んで、こっちはその応用編のような感じか。
より詳しく目標実現について書かれている。
今読んでるのはこれ。
苫米地ファンとしては、苫米地先生の出す本はソッコー買って読んでいる。
最近は出版ペースが速くてついてくのがやっとな感があるけど、
何とか読めていて、ここの所タイス式についての話も多いのでうれしい限りだけど
タイス式について言えば、やっぱりこの本はすごい!
(まー本人が著者なんだから、あたりまえなのか)
スーパーライブでルータイスを見た時の興奮度が蘇って来るというか
10年前の本なのに、ちゃんとルータイスのソウルの様なものが入ってる気がする。
言い回しとか訳とか、古くて 『。。。えっと。。。』 と、
数回読み返して 『あ。なるほど』 と理解した文もあるけど
そんなのは気にならないくらい読んでいて楽しい。
これはまさしくあのワークショップの時の楽しさや!
改訂版が出るとか出ないとか、都市伝説も小耳にはさんだけど
この本は10年前のだろうが、訳が古かろうが、絶対一家に一冊欲しいっ!
そもそも、ルータイスや苫米地先生に出逢うちょっと前に
『絶対イイ女になってやるーーー!おー!』
と言う事で
、何をすべきか考えている時に、ふと図書館で目に留まったのがこの本。
なんか、後から知ったけど、最近の脳ブームのせいか、
この手の本には賛否両論あるらしい。
医者が書いてないとかダメだとか、色んな意見があるみたいだけど
私はこの本が面白いし、目からウロコだし、
この本からアタイの脳ブームのゲートが開かれたと言っても
過言ではないのだ。
これもかなり昔話題になった本だけど、今読んでもかなりためになった。
以前はダンナの言動に対して
『アホなんですかっ!』
と、脳の隅の方の細い血管がプチッと切れる音がして気がついたらマジ切れしていた様な事も
『アホ。。。。。。。。。。。。。。。。。いや。これは脳ミソの違いなんだって』
と自分を諭す事が出来るようになったと言うオマケつき。
主婦の皆さんは是非1度ご覧下さい。
同じ人間なのに性別で脳ミソが違うって私は相当ビックリしたけど、
知ってみるといや、これは面白い面白い。
そんなこんなでMy脳ブームが始まってから、色々読み漁っていくうちに
やはり図書館で何気に手にとってハマったのがこの本。
エイメン先生はお医者さんだけど、本はすごく読み易い。
専門用語が並んでて解りにくいとかなくて
フツーの読み物みたいに読める。
この先生がやっている治療は職人気質だとか、
ちょっと異質扱いを受けている感もあるらしいが
私はこの先生好き。
他の著作も読んでるが、昔は薬に頼っていた部分が
徐々に代替療法(瞑想とか心理療法とか)も脳に有効だと書いてる所が増えてるあたり
ただ薬を投与すればイイじゃなく、色々試している努力が見える気がする。
私は脳画像のプロではないから詳しいことは分からんが
エイメン先生の本に出てくる脳画像は沢山の人が見た方が良いんじゃないかな〜と
思うんですけど。
特に現代の病にも似た、全くやる気が出ないとか
急にキレるとか、そんな人は自分の脳がどんな感じなのか
そして、何ですぐキレるのかとか、何でしょっちゅう遅刻するのかとかを
理解するキッカケになるかもしれん。
私もチャンスがあればエイメン先生のクリニックで脳画像を撮ってもらいたいが
なかなかそうも行かず、そうなるとエイメン先生の本を読んでしまうと
先生以外に脳を健康な状態にする術はないのか?と感じてしまうかもしれないけど
私はそれに関しては他にもいろいろ術はあると思ってる。
何が衝撃的だったって、
通常、薬物中毒の人の脳画像と健康な人の脳画像は同じ人間なのに大きく違っているのに
健康な人がしばらく嫌な事や心配事で頭をいっぱいにした直後の脳画像が
薬物中毒の人の脳画像と似てる感じに見えたこと。
もちろん、健康な人はまた気持ちを立て直して、幸福や安心についての瞑想を
すれば脳は健康な状態に戻れるらしい。
苫米地先生曰く、脳=心。
エイメン先生の脳画像は、心を目に見えるようにした感じ。
そして、タイス式では繰り返しイメージする事の重要性を説いている。
もちろん、機能脳科学の観点、
何かを繰り返し考えていると人間はどう変化するのかと言う
人の心身の機能から説いている。
苫米地先生やルータイスの本とエイメン先生の本を同時進行で読んでいると
『エライこっちゃで。ホンマ』
と言う気分になって来る。
もっと自分の思考に責任を持とう!と、こんなアタシでも思えるようになったのよ〜

気持ちなんて物みたいに手につかめないし、
実際に
『はい。これが今のアナタの気持ちです。いや〜、美しいですね〜。
おっと、こちらの方のはキッタナイですねー。マジっすか!?』
って、手に取って見れるわけじゃなし、
不確かな掴みどころのないものなのさっ
なんて思ってあんまり気にかけなかったり
ネガティブな事を垂れ流し状態で繰り返し考えてたら
エライ目に遭うで。
何も深く考えないで不平不満は言うわ、ネガティブな事は平気で人にも自分にも言うわ
発言や思考が野放し状態で、そんな事を続けてたら全く発展は望めなくて
当たり前だわな。
昔の私がまさにそうだったかも。
そのくせ、人の目に映る自分をすごく気にし続けたりして。。。
そりゃ、自分を見失うわな。
という訳で、
脳の機能は知れば知るほど面白いッス。
それにしても、ここに載せた本はほんの一部。
実際はもっと色んなジャンルの本を図書館も利用するけど
ほぼ買って読んでいる。
(今年はホントに沢山読んだな〜)
中には ナンタラ式禁煙本 とか。。。
ソッコー

ックオフ行きの本も数知れず。。。
手元には残してるけど、ほとんど勘違いで買っちゃった
分厚い (お値段も分厚い

) ペットのハーブ辞典とかね。
たぶん、ケッコー家計を圧迫しているはず。。。
旦那には絶対内緒なのだ。
いや、家計の件は無い事にしよう。
そうそう。圧迫なんてしてませんって


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